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断捨離中で見出した昔の面影!?

昨年から始め遅々として進まなかった断捨離も、この所に来てやっと目処が着き出した。

大まかな物は凡そ片付き細かいものを整理していたとき、出てきた小さな巻紙を開いてみると

その昔、楽しんでいた磯釣りでの釣果を記録する魚拓が出てきた。

既にその感触すら忘れていた磯釣り!

当時は未だカーボンロットは勿論、振出し竿さえ生み出されていない時期、

重たい3本繋ぎ竿を竿袋に収め、氷と餌、撒餌をプラスチックのクーラーに収めて両肩に担ぎ

紀勢線の急行で現地に赴いたものだった。

当時は紀州白浜の先の日置にある国民宿舎が一泊の宿として夫婦や友人と通う定宿としていた。

当日は海岸から夜釣を楽しみ、釣果は宿の冷蔵庫に保管してもらい、

翌朝は夜明けと共に地磯での釣を楽しんだものだった。


時には串本にまで遠征したことも、楽しい想い出として新鮮に蘇ってくる。

そんな回顧録を産み出してくれるのが魚拓である。

DSC_1467[1] 

   これは硬骨魚ではあるが、果たしてどんな魚種だったのか? 今となっては思い出せない。

DSC_1466[1] 

      時には女房が釣り上げ大声で喜ぶ記憶もよみがえってくる。

DSC_1465[1] 

DSC_1464[1] 
  
       これは確か赤ブダイ!  白浜方面では正月の祝魚にこの赤ブダイが食卓を飾ると聞いた記憶も蘇る。













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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

8月15日は敗戦の日である

 8月15日はすぐそこに来ている。
この時期になると日本中のメディアが終戦記念日だと囃すが、私には腑に落ちない。
当時生きていた頃を振り返るとき、この戦いは完全に負けたのであって
終えたのでないことは明らかである。

広島・長崎の原爆で完全な痛手を蒙った日本、当時14歳の学徒動員として工場勤めの毎日であった身が
体験したことは、昭和16年に第2次大戦で宣戦布告をし、連合軍と戦いを交え、
日本は南方の諸島を占拠し、一時は戦勝に沸いたが、その後連合軍に盛り返され、
イタリアとドイツが降伏することで連合軍全ての戦力が日本に向けられた結果、15日には全ての武器を捨て
無条件降伏をし、素手の両手をさし出したのである。
当時の満州に派兵させられていた軍人・軍属もその場で武器は勿論全てを奪われ蹂躙された結果、
ソ連の北端の地で重労働を課せられた。森林伐採時に何とか帰国したいと、持っていた鉈で左手の指を切り
送還されてきた先輩も見てきた。
 
8月15日は敗戦の日である。記念日ではなく記憶する日なのだ


無条件降伏というのは敗戦に他ならない。それを誰が何処で体裁を造っての終戦なのか
毎年不思議に思い至るのである。

日本を司っている政府は勿論のこと、あらゆるイデオロギーの違う政党も終戦の言葉を否定していない。
現在の政治家は、年齢的にも戦争体験が無いためだろうか?

正しい事を後世に正しく伝えるためにも、終戦でなく敗戦だったことをはっきりと表現して欲しい。

昭和20年4月から8月14日まで、毎日勤労動員として無条件で大阪・京橋の砲兵工廠の下請工場に
国鉄(当時の城東線)の連結器に乗っかり通勤していた頃を回顧し、何時かは記録したいと思っていた
矢先に、ネット検索で行き着いた下記の記事が、全く当時を体験したことのコピーに思え、無断ながら
転載をさせていただくことにした。

私のブログをご覧頂いている方々には、是非とも少しの刻をこの事に構えてじっくりとお考え頂きたい。


大阪市内で戦争と平和を考える

http://www.geocities.jp/jouhoku21/heiwa/index.html

大阪市には大阪大空襲をはじめ、戦争の傷跡が残されています。かつてのアジア・太平洋地域への侵略戦争と戦争に対する抵抗のあともみつけることができます。  このページでは大阪市内の戦争遺跡や戦争体験をもとに戦争と平和について考えたいと思います。  戦争体験文や資料もごらんください。戦争体験文や資料はこのページの下の方に目次があります。(お断り)氏名などでJISコードにない漢字については最も近い文字で表示しています。 制作:大阪市城北地域の退職教職員有志 (もともとは大阪市学校園教職員組合(大阪市教)・城北支部のサイトでしたが、執筆者がすべて退職したこともあり、支部と協議し、有志のサイトとして独立す...






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五郎二郎

作者:五郎二郎
今年の誕生日は入院中のベッドで迎へ、あまり目出度くない83歳の始まりであった。
それでもこの歳まで大病はおろか長期入院の経験も無く過ごせたことに改めて健康の有難さを噛締めることが出来た。

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