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纏向遺跡と邪馬台国

昨日(23日)偶々TVのチャンネル・サーフィンで巻向遺跡発掘の映像に行き当たり、

これが邪馬台国を判定する大きな発見に繋がるかも?と言った話に広がっていた。

纏向と言えば、奈良・桜井にある前方後円墳の在るところで、三輪三山や多くの遺跡

の在る 場所で、4~50年前には再三足を運んだ場所でもあるので、一層の興味を持って

最後まで見入っていた。

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九州の吉野ヶ里遺跡がクローズアップされ、中国・魏志倭人伝が伝える卑弥呼が

治めた邪馬台国の場所が、ここに決まりそうな出土品が多く発見されたが、

纏向遺跡発掘が進むに従い、日本全国から集まってきたであろう土器の数々が

出土した事や、そのほか精巧な竹細工の大きな器の出土が、一転邪馬台国ではないか、

と注目が集まって来ている。

すぐ側を近鉄やJRの車両が走る平坦で広範な場所の発掘とあって、重機を動かしながらの

発掘ではあるが、まだまだ時間がかかりそうである。

240px-Hokenoyama_kohun_aerial[1]  

古墳発掘と言えば、慎重の上にも慎重を期して、殆どが前屈みの姿勢で、2本の腕・特に

指先だけに神経を行き渡らせての作業が延々と続く、神経を集中する単純な時間の毎日で

関係者の疲労は体力と共に精神的にも大変であろう事が想像される。それだけに新しい

発掘品が見つかるたびに、その疲労は吹っ飛んでしまうことと想像される。

この春から、再び作業が再開されるらしいが、遷都ブームに乗っかり多くの人たちの

見学が予想され、静かな桜井の地が賑わうことであろう。

私も、昔に還って今一度訪れたい場所ではある。



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作者:五郎二郎
今年の誕生日は入院中のベッドで迎へ、あまり目出度くない83歳の始まりであった。
それでもこの歳まで大病はおろか長期入院の経験も無く過ごせたことに改めて健康の有難さを噛締めることが出来た。

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